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購入した本 | 日本画 | 坂根輝美

今年(2025年)の夏に面白い展覧会に参加することになりました。展覧会のテーマは「怖いもの」。わたしが普段から考えている「怖いもの」を形にできるとワクワクしています。

昔からダークな作品はちょこちょこ描いておりましたが、発表する場が少なく、また発表できたとしても「○○はNG」など色々と決まりがあったりするため、もどかしい思いをすることもありました。しかし、今夏の展覧会は『遠慮はいらない!描きたい怖いものを描こう!』という太っ腹な展覧会だそうで、お声がけいただいた時は本当に嬉しかったです。

そこで、せっかく思いっきり描かせていただけるのだから、こちらも精一杯「怖いもの」を描くために、わたしの考える「怖い」をより具現化するために本をいくつか購入しました。

「母原病」は精神科医による本で、初版が1979年ですのでかなり古いですね。

こちらの二冊も医学者と医師による本でだいぶ古い本です。

こちらは最近の本です。

描き手の内側にあるものだけで構成されたは絵は強度が低くなってしまうため、絵を描く上でもやはりインプットは大切だと感じています。
これらの本を読んでどんな作品が出来上がるか楽しみです。


ついでにずっと欲しかった本も購入しました。いいお値段しました(汗)

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