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2024年に買った本 | 日本画 | 坂根輝美

ネタ切れのため、今年(二ヶ月半しか経っていませんが)購入した本を3冊ご紹介したいと思います。

1.「ころぶところがる」黒田硫黄

黒田硫黄が大好きなので最新作のこちらを購入しました。自転車にまつわる短編集で、自転車のパーツなど細部まで描かれており、自転車好きの人にお勧めの本かなと思います。黒田硫黄作品だと「セクシーボイス アンド ロボ」が大好きです。ユニークな設定で登場人物の印象的なセリフがとても面白いです。画力がすごいっ!

2.「花散るまえに」佐藤雫

細川ガラシャ の物語です。涙なくては読めません。泣きたい時におすすめです。あと表紙の絵が良いですね(笑)この表紙絵はトリミングしているので、いつかどこかで全体像を発表できたらいいなと思っています。

3.「とるにたらない美術」原田裕規

心霊写真プロジェクトの頃から好きな作家さんの著書です。(心霊写真好きの私にはたまらない展示でした)
「とるにたらない美術」の副題は「ラッセン、心霊写真、レンダリング・ポルノ」で、この題名だけでジャケ買いしました。この題名だけで3時間は話が膨らみます。

統一感のないラインナップですね。どんなジャンルの本も読んでみたいのでお勧めの本があれば教えてください。

 

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